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早くて安い!びっくりするぐらい簡単なエフェクターケース固定術

どうも、ハマです。

みなさんはエフェクターケースにどのぐらいのエフェクターを入れていますか?

1個や2個ぐらいならそのままギターケースに入れることもできるけど、結構な数になるとどうしてもエフェクターケースに入れることになると思う。

そこで困るのが持ち運ぶ時にエフェクターケースの中でエフェクターが暴れることだと思う。

今回は安くて簡単にエフェクターを固定する方法をご紹介します。

エフェクターがケースの中で暴れる

そのぐらいどうってことないよ」と言ってしまえばそれまでだけど、それには結構なリスクがある。

ざっくり言えば、

  • エフェクター同士がぶつかって傷がつく
  • エフェクター同士がぶつかってメモリがずれる
  • エフェクター同士がぶつかって壊れる

などなど。

思いつくだけでもこれらのリスクがある。

これらのリスクに共通していることはエフェクター同士がぶつかるということ。

もちろんエフェクター同士でなくケースそのものにぶつかるということもあるけど、他の物とぶつかるということは同じだ。

そこで、思いつくのがエフェクターをケースに固定するということ。

もちろん僕もそう考えて、さまざまな固定方法を試してきた。

そして「あ、これ駄目だ」ということを繰り返してきたわけです。

そこで、そんなさまざまな失敗を経験した上でオススメするエフェクターケースの固定方法をお教えします。

初めに試した固定方法

さまざまな失敗を繰り返してきた僕が一番初めに試した固定方法。

それはマジックテープでの固定

まあ、これは恐らく誰もが一番初めに試す固定方法だと思う。

その理由は極めて明快。

エフェクターケースを購入するとマジックテープがおまけで付いてくるから。

もう、「これで固定しろ」という意味だと思ってしまうのも無理はない。

純粋な僕は真っ先にこれで固定するわけです。

すると、どうだろう。

すでにお察しの方もいるかもしれない。

そう。

マジックテープから剥がれ落ちていたのだ

それは、冒頭で挙げたリスクにつながる。

なぜ、こんなことになってしまったのか。

そして、僕はひらめいた。

  • エフェクターの重みで剥がれる
  • 持ち運びの振動で剥がれる
  • 埃などがマジックテープに絡み付いて粘着力が落ちる

これが僕の導き出した答え。

そうして僕は別の固定方法を考えたのだ。

次に試した固定方法

先ほどの失敗を踏まえ僕が考えたこと。

剥がれ落ちないようにする

いたって普通の考えだ。

じゃあ、どうすれば剥がれ落ちないのか……。

僕はこうひらめいた。

エフェクターとケースを直接固定しよう、いわゆる豆カンでエフェクターとケースを固定するという方法だ。

ちなみに、下の画像が豆カンだ。

豆カン

しかし、これでは耐久力に不安が残るのでエフェクターを固定する豆カンはこういったものになる。

豆カン

豆カン

確かにこの方法だと確実に固定できる。

恐らく今回紹介する方法の中でもトップクラスの固定力だ。

しかし、この方法には大きなデメリットもある。

それは強力な固定力

例えば固定したエフェクターを使わなくなった、もしくは他のエフェクターと交換するために取り外す場合。

また、エフェクターの配置を変更したい場合。

これらの時に、その構造上ケースから取り外すのが非常に面倒なのだ。

当然、面倒くさがりの僕にはNGだ。

もちろん同じエフェクターを同じ配置で使い続けるという場合はこの方法が確実ではあるがさまざまな環境で使用するエフェクターも変わる。

当然、その環境ごとのボードを作っておくというのも資金力に乏しい僕ではNGであった(もちろん現在もである)。

「いっそのことマルチエフェクターでいいのではないか」と、僕は思ったのだ。

最後に試した固定方法

最後に僕が試した方法。

もちろんマルチエフェクターではない。

それは吸音スポンジで固定するという方法。

正式な名前はよくわからないが、こういったものだ。

吸音スポンジ

方法は非常に簡単。

これをケースに合うちょうどいい大きさに切って、ケースのフタにはめ込む

それで終わりだ。

非常に簡単だが、その効果は絶大だ。

スポンジの凹凸がエフェクターを包み込み、エフェクターが動かない。

という訳である。

もちろんスポンジを切ってはめ込んでいるだけなのでエフェクターの配置変更なども自由におこなうことができる。

何より、金額的にも非常に安く正に「早い!安い!!」そんな固定方法だ。

唯一のデメリットはエフェクターのメモリがスポンジと擦れて動いてしまう可能性があるということぐらいか。

とはいえエフェクターに傷がつくことや、破損の可能性などと比べれば全くデメリットにはならないと思う。

そもそも、メモリがずれても位置がわかるようにテープなどで目印をつけておけばいいだけである。

これがさまざまな失敗をしてきたからこそ、絶対にオススメしたい固定方法だ。

まとめ

エフェクターの固定方法を紹介してきたが今回紹介してきた方法以外にも、さまざまな方法があるし、そもそも、僕がオススメする方法よりさらに良い方法があると思う。

あくまで1つのやり方として、エフェクターの固定に悩んでいる方へ、少しでも参考になれば幸いだ。

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著者プロフィール

元ベーシスト

ハマ

10代後半から約10年間バンドをしており、27歳の時にバンドを諦め就職をし結婚をしました。

そこから紆余曲折あり、皆様にさまざまな音楽を紹介し新しい音楽と出会うきっかけ作りができればと思いブログを開始しました。

ブログ内容は基本的には音楽というテーマを軸に、さまざまな音楽やミュージシャンの紹介、そして元ベーシストという経験を活かし(?

)これからベースを始めてみたい人や、始めたばかりの人のさまざまな疑問等を解決できるような記事を綴っています。

が、音楽以外でも個人的に良いと思ったものも紹介していく予定です。

あくまで音楽がメインですが……(笑)よろしくお願い致します。

ウェブサイト:http://introduction-mhmm.com

Twitter:mhmm_ongakusai

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